薄毛対策コラム

脱毛症の種類と症状

あなたはどのタイプでしょうか?

♦男性型脱毛症
男性型脱毛症は、成長毛が早期休止期に入って脱毛する休止期脱毛で、成人男性の前頭部や頭頂部の毛が一定のパターンで薄くなるのが特徴で、早い人では、思春期を過ぎたころから発症します。
40代の男性で発症率が30%とされて、3人に1人ぐらいの割合で発症します。そのメカニズムは、男性ホルモンが強く関与していると、アメリカの解剖学者J.B.ハミルトンが70年前に生化学的に実証しています。

♦ひこう性脱毛症
この脱毛症は欧米人には少なく、日本人の特に女性に多く見られ、乾燥した大量のフケの出ることが特徴で、皮脂欠乏症、皮脂欠乏湿疹をともなうことも有り、特に40代以上の女性に多く見られます。この脱毛症で抜けた髪の毛の毛根部分はおたまじゃくしの尻尾のようになっています。 体質的な要素が大きく、食生活の肉食への偏り、油脂の摂取量やその質、また冷え性や加齢、頭皮の手入れ不足などの原因が重なると薄毛を招いたり、脱毛が悪化したりします。

♦脂漏性脱毛症
この脱毛症は、男性型脱毛症とほとんど同じ症状の脱毛症で、フケと関係がありますが、ひこう性脱毛症とは違い、抜けた毛の毛根部が脂っぽくベタッとしているのが特徴です。
過剰な皮脂分泌が主な原因と考えられますが、食生活の偏りとストレス、マーガリンやショートニング、硬化油などのトランス型脂肪の摂取、それに頭皮の手入れ不足や喫煙、清涼飲料水のとりすぎなどで悪化することが考えられます。

♦神経性脱毛症
強いストレスなどにさらされた結果、自律神経のバランスが崩れます。この影響が免疫に出たときに、神経性脱毛症が起こると考えられます。そこに食生活など他の原因が重なるとひどく脱毛し、しいては全身の脱毛を招くこともあります。

♦細菌性(円形・多発)脱毛症
細菌性脱毛症には2種類あり、脱毛が一箇所だけ起こるものを「円形脱毛症」、複数の箇所に出来るものを「多発性脱毛症」といいます。以前は後頭部の襟足に発症する円形脱毛症がほとんどでしたが、近年では側頭部などに複数発症する多発性が増えています。
精神的なショックやストレスで発症するのではなく、頭部常在菌と免疫の関係が主な原因と考えられます。他の脱毛症と複合的に作用すると回復が難しく、また長引きます。

♦代謝異常性脱毛症
この脱毛症で抜け落ちた髪の毛根部は、非常に複雑な形をしており、ゆがんだ形や蛇がとぐろを巻いているような形、あるいは毛幹が極端に細くなっていたりひどい場合は、毛球自体が無くなっています。原因としてはホルモンバランスの崩れ、食生活の乱れや偏り、無理なダイエットの悪影響、極端な夜型生活、環境ホルモン、薬物の作用などが考えられ、身体の不健康からの脱毛症と考えられます。

♦壮年性脱毛症
この脱毛症は、異常脱毛ではないのですが、加齢から来る脱毛症です。

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